【J1マッチプレビュー】2021 sec 01 川崎F x 横浜FM

川崎F 横浜FM
2021 sec 01
マッチプレビュー

みどころ


川崎の左サイド(横浜FMの右サイド)で、おそらくマッチアップするだろう、三苫vs岩田。昨シーズン大分に在籍していた岩田だけれど、マッチアップとしては1試合のみで、かつ90分フルという形ではなかった。いわゆる”東京オリンピック世代”が対峙するこのサイドの優劣が試合の流れを決めそう。

 

川崎基本フォーメーション

Home:川崎フロンターレ

前節からの流れ

1週間前のゼロックススーパーカップにおいて、今年もその強さに疑いが無いことを証明した川崎。懸念と観られていた以下の点もそれぞれ問題なく機能していたようにみえた。

  • 登里(怪我による不在) → 旗手
  • 大島(怪我による不在) → 脇坂
  • 守田(移籍)→ 名古屋から移籍のジョアンシミッチとルーキー塚川

ベンチスタートの若手選手も予想以上のパフォーマンスを見せており、中村憲剛の引退の影響も感じさせない。

 

予想スタメン、フォーメーション

川崎基本フォーメーション
433が基本フォーメーション

kawasaki on ball
ボール保持時はジョアン・シミッチが少し下がり気味となり、両SBが上がるかたちで、343のようなフォーメーションに。SBはインナーラップも使いつつ両WGと連動する。

盤石にも見えるが、対戦相手がどのように攻略してくるかに対応できるか?


 

ゼロックススーパーカップでも抜群の存在感を見せた三苫を、活かしていく形になるだろう。LSB旗手はここまで問題なく機能しているようにも見えるが、仲川相手にやりきれるか。守備重視なら車屋の起用も十分考えうる。

 

 

 

yokohama fm basic formation

Away:横浜Fマリノス

前節からの流れ

今シーズンの主な移籍は以下の通り。注目は大分から獲得の岩田と、レオ セアラ、エウベルの両外国籍選手だろう。特に岩田は大分では3バックを努めつつ攻撃にも絡むことができる選手なので、横浜FMの新しいカタチを具現化するキープレーヤーになるはず。エリキの穴は大きいが、ここを両外国籍選手や、昨シーズン途中出場することもあった前田、オナイウ、水沼あたりで穴を埋められるかどうか。

  • IN
    • 岩田(←大分)
    • レオ セアラ
    • エウベル
  • OUT
    • 大津(→磐田)
    • エリキ
    • エジガルジュニオ(→長崎)
    • 朴一圭(→鳥栖)

予想スタメン、フォーメーション

yokohama fm basic formation
基本は昨シーズンの4バックから3バックを予想。

yokohama fm on ball
ボール保持時には、水沼がインサイドレシーブし、空けたスペースに岩田がオーバーラップし、中川と崩すような形を予想。左サイドのティーラトンは大外レーンのWG的になりそう。

4バックから3バックへ”進化”できるか?戸惑いを露呈するか?


新加入の岩田がどのようなロール、タスクを与えられるか。川崎のボール回しに押し込まれると、3バックとすることで、逆に両WBの攻撃力がそがれてしまうと攻撃が難しくなってしまう。

 

 

 

外部リンク

01

J League Official

https://www.jleague.jp/match/j1/2021/022601/preview#preview/

02

goal.com

https://www.goal.com/jp/ニュース/kawasaki-yokohamafm-preview-20210226/wv30gnemz6u21dsxywq29i2s5

04

Sports-navi

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3924701